人の目を気にする人のための処方箋~ガタガタ言わずに行動せよ~

私の周りには、口だけ目標を語り、まったく行動しない人がいる。というか、たくさんいる。かなりいる。目標や夢を語るのはまったく問題ない。むしろどんどん語っていこう!!だが、言うだけ言って、まったく行動しない人たちにはまったく共感できない。だってそんなの現実を変えていない。寝るときに見る夢と変わらないじゃないか。

私はブログでも述べているように、行動することが大事だと再三周囲にも述べている。だが、話を聞く時には大きく頷く人たちがその後何かしらの行動に移したという話はまったく聞いたことがない。(これは、私が無理やり頷かせているということを示しているのかもしれないが。)
彼らが行動しない理由はどうやら、変化への恐れ、そして、恥をかくことへの恐れのようだ。

 

変化を望んでいるのに変化を恐れる奇妙な現象

 

人は誰しも変身願望がある。その妄想は人それぞれで、他力の場合自力の場合両方ある。自力の場合は、当然行動しなければその妄想が叶うことはない。逆に言えば、行動すれば叶うことはかなり多い。しかし、実際に行動する人は本当に一握りなのだ。
彼らは、変化をすることを望んでいるが、彼らの脳は、変化を恐れているのだ。少なくとも、安心できる今があるのであれば、そこから動きたくないと、脳が彼らを縛り付ける。しかし、本人の欲求は変わりたいと言っている。結果として行われるのは、安全でかつ擬似的な高揚感が得られる妄想である。

 

自身が変化せずとも世界は変化する

 

平穏を望んで行動しなかったとしよう。いつまでもこの生活が続くのだと、心穏やかに過ごすとしよう。だが、断言する。
その平穏は決して続かない。
ここ10年程度で、世界はまったく変わらなかったか。いや、ドラスティックに変わり続けているはずだ。10年前、国民の殆どがスマホを持つなんて誰が予想しただろう。あの巨大企業がこんな有様になるなんて、誰が予想しただろう。某巨大企業に入り、安心しきっていた人は、どのような思いでいるだろう。最近は業務のロボット化が進み、銀行でハンコ係だった銀行員が職を無くしてようやく危機感を抱いたという話もある。
彼らは、平穏を選びながら、自身を追い詰めていたのだ。
似たようなディスカッションが以下の書籍で行われている。サクッと読める内容なので、ぜひ参考にされたし。

 

恥なんて気にするな

 

失敗したら人に笑われる、指を指される、、、と不安に思っている人もいるようだ。だが、人に笑われるのなんてどうでもいいじゃないか。だって、あなたは、あなたの理想を叶えようとしているのだろう。人が理想を叶えようとする姿を笑うやつなんて、どうせ大したことない人間だ。どうせなら、努力している自分を応援してくれる人間と関わろう。

 

人は、君が思っている以上に君を見ている

このような話になった時に、人はそれほどあなたのことを見ていないよ、と慰める人がいるが、これは誤り、というか、本質ではないと思う。
人は君の思っている以上に見ている。失敗話を酒の肴にするだろう。だが、そんなのどうでもいいじゃないか。だって、君は、正しいことをしているのだ。そのような人の目を恐れて行動せずに自身の理想をかなえられない方がずっと怖くないか?そいつと共に、理想をいつまでも指を咥えて見るだけでうれしいか?僕には耐えられない。

 

挑む姿はかっこいいのだ。今の全力を見せつけてやれ

恥じる必要なんかないのだ。君は理想を叶える旅路にいるのだから。まずは、夢は語るが行動しない自分を変えよう。一日一つでいい。決めたことをやろう。ほんの一つ、例えば23時には寝る、とか、移動中しかスマホを見ない、とかそれだけでいい。それだけで、現実が変わっていくことが実感できるはずだ。そして、何よりも自分の自信につながってくる。

これを読んだ人たちが、今日にでも何か一つ、やると言ってやらなかったことを行動してくれれば幸いである。

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