具体的なコンサルティング業務①~議事録の作成 その2~

具体的な議事録の内容

そういえば、具体的な議事録の内容を書いていないことに気づいたので、
今回はそのことについて書きたい。
(コンサルは全能ではないので、こんなこともなくはない。)

会議の基本情報

議事録を何のために書くかと言うと、
その会議にて、何が発言され、何が決まったかを記録するために書く。
であれば、当然ながら、その会議の基本情報は必要だろう

  • 会議名
  • 開催日時
  • 開催場所
  • 参加者

このような情報があれば良い。

会議の決議内容

上記の基本情報に加えて、決まったことを書いてしまおう。
議事本編の前に記載するのだ。
そうすれば読者への負担は圧倒的に減る。
よって、議事録全体の構成は、

  • 会議基本情報
  • 会議の決議内容
  • 詳細な議事

という形になる。

議事録の書き方

議事録の書き方としては、話が読み手にわかりやすいように、ある程度話をまとめて書くべきかと思う。
たとえば、

■xx小学校の特進クラス編成
⇒担任
・xx塾での経験から、xx先生
⇒生徒
・成績xx以上の生徒
・男女編成は同数の必要なし
・xxx

といった感じであろうか。
こうすれば、読み手は比較的スムーズに話を理解できるだろう。

議事録作成で意識すること

  • 最低限、記録を漏らさないこと
  • できれば、わかりやすく記録すること

前者については、会議中の集中力と、これを鍛えるための日々の鍛練を、
後者については、上記に挙げたような、話のまとまりを意識してほしい

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