具体的なコンサルティング業務①~議事録の作成~

具体的には何をしているのか

今回は具体的なコンサルティング業務について記載したいと思う。
私は現在4年目で、比較的若手のコンサルタントだ。
よって、管理職クラスのコンサルタントの業務については把握しきれていないため、
若手クラスの業務について記載したいと思う。

議事録の作成

コンサルティング会社に入社すると一番最初に言い渡されることが
「じゃあ試しに会議の議事録書いてみようか。」
である。(時と場合にもよるが。)
内部ミーティングであったり、クライアントミーティングである場合もある。
ここで軽い気持ちで書いてみて、上司に確認依頼を出してみる。
そしてフィードバックを待つ。
もしもあなたがこれからコンサルタントになる予定、希望をしている方であれば、
大多数の人はここで項垂(うなだ)れる。
なぜなら、印刷された議事録は、真っ赤になって返ってくるのだから。

 

真っ赤になった議事録の内容

 

真っ赤になって返ってくるとは当然比喩表現だ。
白いコピー用紙に印刷された黒い文字よりも、
赤い文字で記載された指摘事項の方が圧倒的に多いことを表している。
指摘事項は様々であるが、代表例を挙げるとすれば

  • 誤字・脱字
  • 記録漏れ
  • 記載誤り
  • 日本語の誤り(わかりにくい)

等であろうか。
正直、

決まったことだけわかればいいじゃん

というのが私の本音なのだが(今でも思っている。)、
新人の間は、この議事録に全身全霊をかけるべきだとも思っている。

なぜかと言うと、この議事録を作るという作業。
ここにはコンサルティングの基本のほとんど全てが詰まっている。

詳細はまた次回。

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