具体的なコンサルティング業務②~パワーポイントの作成~

最もコンサルっぽい業務?

具体的なコンサルティング業務シリーズ第2弾として、
パワーポイントの作成について、述べたいと思う。

コンサルタントと言えば、頭をうんうん唸らせて、はっと言えるソリューションを、
見栄えがいいパワーポイントに落とし込んでいく。
事業会社にお勤めの方、公務員の方、学生の方々でも、
パワーポイントを作成することはあるだろう。
複数回に渡って、パワーポイント作成に係る内容の組み立て方・見た目の整え方について
述べていきたい。

とりあえずパワーポイントを閉じよう

突然だが、もしも貴方がパワーポイントを作成中で、上手くいかずに行き詰まり、
助けを求めてググっていたら本ブログにたどり着いた…ということであれば、
まずはパワーポイントを閉じよう。(保存した上で。)

私見だが、人間は一度に複数のことに集中できない。
できるかもしれないが、その度合いはかなり低くなると思う。
パワーポイントに触れていると、その操作や見栄えばかりに目を向けてしまい、
本来の目的から逸れてしまうのだ。

パワーポイントを作る本来の目的

では、パワーポイントを作る本来の目的とは何か。

具体的に言えば人によって異なるだろうだが、
経営陣への事業計画素案の発表、クライアントへの新商品の提案、研究内容の発表、、、
などになるだろう。

一方で、共通することは、

誰かに何かを伝え、次のアクションにつなげ、目的の達成を目指す

ということだ。

経営陣への事業計画素案については、
経営陣へ事業計画素案を伝え、今後どのように修正するかを握り、
最終的には、たとえば、新たな施策を打ち出す、店舗を開店するなど、
プレゼンによる「影響」を念頭に置く必要がある。

何をしたいのか、そのためには何を伝えたいのか

あなたはこのプレゼンによって、何を成し遂げたいのか
そのためには、このプレゼンで何を伝えるべきなのか
パワーポイントを触る前に、一度再確認してみよう

そうすれば、次のステップ「伝える方法」(=パワーポイントの内容)の検討に進めるはずだ

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