速やかに行動する工夫

行動を先延ばしにする心理

こんなことはそこらへんのビジネス雑誌・ビジネス書でも散々述べられている内容ではあるが、
今回は、いかに行動を容易にするかについて語ろう。

皆さんは、こんなことできたらいいな、やりたいなと思ったとき、
次にはどのような行動をとるだろうか。

当然、人によって千差万別だろうが、多くの人は行動に移さない。
めんどくさい、時間がない、~の理由で難しいなど、
何かに理由を付けて動かないのだ。

私もそのうちの一人であったが、最近は脱却しつつある。
その方法をお伝えできればと思う。

色々試してみたけれど

世の中には、やりたいけれどやりたい人、つまり、行動に移せない人が数多く存在する。
これに従って、書店には数多くの行動に関する書籍が陳列されている。
そして、この流れはここ数年絶えていない。
これは、人々が自身の課題(=行動に移せるようにすること)を解決できていないことに他ならない。
(余談だが、参考書やビジネス書の類は、必要なものだが、
一時的に高揚し、その後、平常時に戻るというあたりが、
エネジードリンクの作用に似ていると思う。)

自身のある人とない人の歩む道の違い

皆さんは、これから先、なりたい姿はあるだろか。
お金持ちでもいいし、モテるでもいいし、物欲でもいいし、
世界を変えたい、平和、社会貢献でもなんでもいい。
だが、夢想するだけの日々が何年続いているだろう。
他の人が道を進んでいる中で、あなたは(私は)どれだけの時間を浪費しただろうか。

これは、自信のなさにも続いていく。
自信のある人は、行動に移している、そして満ち足りた表情をしている。
そして、信頼を得て、新たなチャンスを得る。
当然行動してきたのだから、その結果もある程度良いものであろう。

本当に「めんどくさい」?

行動するための素晴らしいメソッドが、、、残念ながら出てこない。
結局は精神論になるが、行動に移せる人になるには、
それっぽい言い方をすればマインドセットを変えることだ。

子供のころ、皆さんは、行動することを臆していただろうか。
多少の差異はあれど、そんなことはないはずだ。
やりたいことをすぐにやっていたはず。

それがいつのまにか、
きつい、めんどくさいなどの言葉が出てくるようになった。
これは、仮に失敗したらどうしよう、などの恐怖も含まれていると思う。

この思考は、いつから出てきたのか。
いつのまにか、という回答がほとんどだと思うが、その必然性はあるだろうか。
いや、ないはずだ。
いつのまにか、ネガティブな思考の癖が身についてしまっていただけのはずだ。
これを取っ払うことさえできれば、すぐに行動はできるようになる。

そして、行動によって得られるのは自信だ。
自身が得られる自信と、自信を得た自身が活躍する姿を見ると、行動したくなってこないだろうか。
そうやって、

  • 恐怖を過去の癖だと認識して取っ払うこと
  • 行動した結果、自信を得た自身が活躍する姿を夢想すること

と考えると、重たい腰が少しは上がりそうになるのではないか。

行動を始めればあとはゲームだ。
次から次に出てくるクイズに答えるゲームのようなものだ。
そのような思考になっていないって?

いいからやってみよう。
そうやって言い訳することは、必然性があるだろうか。
そのような「癖」がついていないか?
せっかくなら「行動」してみよう。
このまま、自分に都合がいい改善策を探すよりかはいいだろう。
(そして、その時はきっと来ないのだから。)

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