大体の面接で受かるコツ

面接のコツ

 

前回まで、ESのコツについてお届けしてきた。今回は、いよいよ面接のコツについてお届けしたいと思う。

面接というと、多くの人が肩の力が入ってしまうようだ。普段接する機会が少ない大人たちに対して、(正直何が正解かよくわからない)志望動機を述べる必要があるのだ。自身のなさもあって、身が縮こまってしまう理由はよくわかる。もちろん中途も同様で、同業ならともかく初めての業界であれば、まさに闇雲であろう。私もかつて新卒の時はそうであった。

だが、冷静に考えてみると、面接なんてものは大した話ではない。なぜなら、言いたいことを堂々と言えば、大抵受かるからだ。今回お伝えすることを着実にやっていけば、内定率はぐっと上がると思うので、ぜひご参考あれ。

 

ぶっちゃけ話の内容で差はでない

 

面接ではよく、頭が良さそうに見えることを言おう、という魂胆が見え隠れする人がいる。だが、その魂胆はすぐに見えてしまうし、印象も良くない。逆に、自身が無い人からも自身の無さはすぐに見えてしまう。どちらにせよ、取り繕う必要があるのかと不安になってしまう。

面接官としては、やはり第一印象なのだ。上手くいっている上手くいく人は、やはり勢いや自信がある。そういった人のことは信じられるが、自身なさそうに話す人の内容は合っていたとしても、やはりどこかに穴があるのではないかと思ってしまう。

この雰囲気問題を解決するだけでかなり合格率は上がるのではないだろうか。

では、人はどのように相手の印象を作りだすのか。5感のうち、視覚、聴覚を用いているはずだ。当然ながらこの2つに好印象を与えるトレーニングが必要になる。

 

視覚印象改善:堂々と見える振る舞い

 

まず姿勢だ。猫背は直そう。背中をすっと伸ばすだけで受ける印象はまったく違う。面接のときは当然スーツなので、背筋が伸びるスーツを購入してみよう。また、おへそを相手に向けて、視線を相手と合わせることで堂々としている度は一気にあがる。そして、常に笑顔だ。この時ばかりは、しっかりと口角を上げよう。

 

視覚印象改善案

  • 姿勢を正す
  • おへそを相手に向ける
  • 相手の目を見て話す
  • 常に笑顔で

 

聴覚印象改善:自信を持っているように聞こえる発生

 

自信を持って話す時、そして、自信が無く話す時、あなたの声はどのように異なるのだろう。自信を持って話す時は声を大きく、無い時は小さく話すだろう。ということは、単純に言ってしまえば、大きな声で話せば、大抵のことは自信があるように聞こえるのだ。

では、大きな声を出すにはどうすればいいか。いきなり出せと言われても困ると思うので、イメージを持って取り組んでみよう。例えば、近くにいる人と話す時、遠くの人と話す時、どのように声の大きさは異なるだろうか。当然ながら遠くの人である。そうであれば、遠くの人と話すことを念頭に、声を出してみよう。それが、相手が1m以内にいたとしても。あいての脳天の向こう側を射るつもりで声を出してみよう。予想外の声がでるはずだ。

 

  • 相手が遠くにいると思って話してみる

 

簡単なことでも大きく変わる

 

特にコンサル志望者の中には、何を勘違いしてか、難しいことを難しく考えるのがかっこいいと思っている人が一定数いる。だが、簡単な手段で簡単にものごとをできる人が、本当は一番クオリティが高いのだ。

本日お話したことは簡単であり、それがゆえにいつでも実施できることだ。ぜひ試してみて欲しい。

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